UVERworldのライブが最高に素敵!という3つの理由

こんにちは、霧島もとみです。

2018年8月22日に「UVERworld LIVE TOUR 2018」に参加してきました。

会場は愛媛・松山のひめぎんホール。
3,000席・5階建てホールの1階座席でした。

僕がUVERworldのライブに行くのはほぼ1年ぶりですが、UVERworldのライブは最高の体験だ!と再び確信した素晴らしいライブでした。

そこで、
UVERworldのライブが最高に素敵だ!
とにかく体験して欲しい!
という理由を3つにまとめました。

UVERworldのライブに興味を持ってもらえれば嬉しいです!

1.会場全体で作り上げる一体感が最高!

UVERworldのライブが最高だと感じる最初のポイントは、ずばりライブで味わう一体感です。

代表曲「IMPACT」を筆頭に、ライブの中で極上の一体感を味わえます。

特にこの日、ひめぎんホールの「IMPACT」の一体感は格別に凄いものがありました。

シビレました。
本当に今まで見たことがない、味わったことがない一体感を目の当たりにしました。

曲と歌、叩き出されるリズム、演奏、観客の拍手、ジャンプ、叫び。
これらが一体となって共鳴し、溶け合い、会場全体を包み込む、凄まじい一体感でした。
自分という意識が曲の中に消えてしまったような錯覚すら覚えました。

いつでも、その時点で最高の一体感を作り出そうとするのがUVERworld。
どのライブでもきっと至上の一体感を味わえるはず!

この一体感が、UVERworldのライブが最高に素敵!と思う1つ目の理由です。

最高の一体感をライブに捧げる曲!UVERworldの「IMPACT」の魅力について

補足:一体感を高める要素

ただ一体感が最高!と言っても説得力が薄い気がしますので、UVERworldのライブにある一体感を高める要素を書いておきます。

MCが豊富

ほぼ全ての曲の前でTAKUYA∞のMCが入ります。
その瞬間にTAKUYA∞が感じている事を、次の曲に向けたストーリーとして話していくMCです。

引き込まれる力があり、また、目の前で生まれている瞬間だということを実感できます。

このMCでステージと観客との距離をぐっと縮めていることが、一体感をより高めています。

UVERworld自身がとにかくライブが好き

TAKUYA∞が直接言葉で伝えてくることですが、UVERworldはとにかくライブが好きです。
直接的な言葉だけでなく、ライブで行われるメンバー同士のMCのやりとりを見ていても、とにかくみんな楽しそうです。

見ていて「UVERworldはこのライブが好き」という気持ちが強く伝わってくるんですね。

この「ライブが好きという気持ち」の伝播が会場に安心感を生んでいることも、一体感をより高めています。

ノリのいい音楽性とメッセージ性が両立している

ただノリがいいだけのライブだと、一体感なんて生まれません。
心地よいなーで終わりです。

UVERworldの音楽には常にメッセージ性があります。
聴く人の感情に問いを突き付け、揺さぶってくる音楽です。
でもロックですから、決して音楽としてのノリの良さ、美しさ、激しさを忘れません。

ノリのいい音楽性とメッセージ性が両立しているから、観客は感情ごとノれる。
これも一体感を高めている要素です。

熱いクルーが多い

ライブ会場に行って感じることは、「みんな本当にUVERworldが好きなんだなあ」ということです。
めっちゃ楽しそう。
ヒトリストの僕でさえ、感化されてしまいます。

熱いクルーが多ければ多いほど、一体感のレベルは高くなります。
つまり、一体感を形成する下準備がかなりのレベルで整っているってことです。
これも大きな要素ですね。

2.UVERworldの音楽はライブをするためにある!

UVERworldはよく次のような事を話しています。

「俺たちの音楽はCDを売るためにやってるんじゃない。
ライブをするためにやってるんだ。
ライブが出来なくなったら、音楽をやっている意味が無い」

ライブに行く前にこの話を聴いた時、何かありがちな台詞だなあと思っていました。

カネじゃなくて自分らしさのために音楽やってるんだよ、的な。
イキがったロックバンドにありがちな自己主張のメッセージ的な。

でも、ライブに行ったらそんな考えは吹っ飛ばされました。
最初から最後まで一貫して感じたのは、

こいつら、このライブに全力を懸けてるじゃん・・・

ということでした。圧倒的に全力でした。

あれは心の底から本気の言葉だったんだな。
自分たちの音楽でライブをする、それがUVERworldのコンパスなんだな、と痛感しました。

そう、UVERworldの音楽はライブをするためにある音楽なんです。

これがUVERworldのライブが最高に素敵な2つ目の理由です。

ライブは音楽をただ聞く場所じゃない。ライブを楽しむ場所。

そもそもライブって何なんでしょう?

僕がライブというものに持っていたイメージは「音楽を実際に生で聞ける場所」でした。

普段聞いている音楽を、実際に生で聞けるのがライブの醍醐味なんだと思っていました。

でも違いました。

ライブは、ライブを味わうのがライブの醍醐味なんです。

ちょっと何言っているのか分かりませんね(汗)。

つまり、演奏者と観客とで作り上げるその瞬間がライブだということです。
会場全体で作り上げる一体感、音楽、空気感、匂い、振動・・・その瞬間に起きているものを味わうことがライブなんですね。

箱が違えば、観客も違う。その日の天候や、何ならその前の日の天候や、ライブや、地方の民度の違いなど、とにかく毎回違うのがライブ。

演奏者と観客の人生のぶつかりあいとも言えるかもしれません。

だからライブを楽しんでいるのは観客だけじゃない。
UVERworldもライブを楽しんでいるんです。

それがUVERworldのライブです。

UVERworldがライブに懸けていると感じた理由

最初のライブで、まず僕は圧倒されました。

音楽の迫力、TAKUYA∞の歌やメンバーの演奏、会場の一体感、それら全てが僕の味わったことがないものでした。

TAKUYA∞が「昨日までのライブを越えなけりゃライブをやる意味なんてねーんだよ!」と話すのを聞き、無邪気に喜んで盛り上がりました。最高のライブでした。

翌年、また感動を味わいたくなり、UVERworldのライブに行きました。
そこで繰り広げられたのは前回のライブを上回る光景でした。

死ぬんじゃないかと思うくらい全力で歌い、そして同じようにTAKUYA∞が「昨日までのライブを越えなけりゃライブをやる意味なんてねーんだよ!」と話すのを聞き、正直、ビビりました。

いやいや、このテンションで毎回やってたら死ぬんじゃないの?

一瞬だけですが、ちょっとだけ気持ちが引いてしまったことも告白します。

その中で感じたんです。

真剣に、間違いなく、UVERworldはライブに全力を懸けていると。

考えたんじゃなく、感じた。

Don’t think, feel. です。

そんなUVERworldが創る音楽ですから、ライブをするための音楽だといえるんですね。

3.バリバリのUVERworldファンじゃない僕でも楽しめる!

UVERworldに限った話ではないと思いますが、バンドのライブに行くと「すっげーファンです!!」というように見える人が多いのに驚きます。

Tシャツは当たり前、タオルや手袋、ペイントなどのグッズで完全装備。
仲間で盛り上がりながら会場入りする。
ライブに来たぞという記念撮影をする。

こういう方はもう来る前から準備が出来ていますから、ライブが楽しめないはずがない。

しかし僕のようなそこまで熱心でないファンは、そんな熱いファンたちに圧倒されてしまい、「好きなバンドのライブなのにアウェー」という状態になる危険性があります。

誰かと行ければまだいいのですが、僕の場合は基本的に1人での参加のため、ますますアウェー感が高まります。

  • グッズはタオルのみ。
  • 地味な色のシャツ着用
  • 一見してUVERworldファンには見えない

浮いているんじゃないか・・・

という変な自意識過剰で緊張して楽しむどころではなかったりします。

しかしライブが始まると、結局のところはそんなものは杞憂に終わります。

曲が進み、TAKUYA∞のMCに叫び、笑っているうちに解きほぐされ、気がつけば一体感の中にありました。

観客を巻き込む技術がすごい。
上手く引き込んでいって、ノセていくんですね。
ライブが始まった時の空気感と、終わる時の空気感は全く別物になっています。

UVERworldのライブには、バリバリのファンでない僕でも楽しめる力があります。
これが3つ目の素敵な理由です。

4.まとめ

UVERworldのライブが最高に素敵な理由を書きました。

MEMO
1.会場全体で作り上げる一体感が最高!
2.UVERworldの音楽はライブをするためにある!
3.バリバリのUVERworldファンじゃない僕でも楽しめる!

UVERworldのファンの人には当たり前の話かもしれませんが、僕が感じた「UVERworldのライブって最高だ!」という感情の熱が少しで伝われば嬉しいです。

まだライブに行ったことが無い人も、ほんの少しでも興味があれば、ぜひライブに行って確かめてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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