音楽を聴きながらの勉強って大丈夫なの?はい、大丈夫です!

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霧島もとみです。

一昨日の記事で、ヘルスケア・マネジメント検定2種合格のための計画を立てたことを書きました。

さっそく勉強を始めたのですが、ちょっとしたことが気になりました。

みなさん、勉強するときに音楽って聴いてますか?

僕はいつも音楽を聴きながら勉強をしていました。
それが当たり前だと思っていたんですが、それがふと、自分だけの思いこみじゃないんだろうかと急に気になった訳です。

というわけで、今日は音楽を聴きながらの勉強って大丈夫なのか?集中力は上がるのか?ということを調べたりまとめたりしました。

まずはネットで調べてみた

僕は漠然と「音楽を聴きながらの方がリラックスできるし集中できる」というように考えていました。

しかし、これは僕の経験則によるものです。

まずは他の意見を参考にしよう…と思ってネットで検索したところ、ほぼ結論に達したような記事が書かれたページが見つかってしまいました。

ネットで調べたことを総合すると、

  • リラックスできる
  • やる気が出る
  • 集中力が上がる

という結論になりました。

僕の経験則もほぼこういう感じでしたので、ほっとしました。

読ませてもらったサイトのうち「これは良い!」と思った2つを紹介します。

STUDY HACKER

参考 勉強中の「音楽」について徹底考察。集中力が手に入る、音楽の聞き方と選び方。STUDY HACKER

丁寧に詳しくまとめられていて、しかも分かりやすい!
「僕が改めて書くことないじゃん!!」とお手上げな感じです。

メリット、デメリット、注意点など根拠を引用しながら解説しているので良く頭に入ってきます。

ベネッセ教育情報サイト

参考 音楽を聴きながら勉強しても大丈夫?メリットと注意点ベネッセ教育情報サイト

概要を簡単にまとめた感じの文章になっています。
大手の教育サイトですから安心して読めるのがメリットですね。

 

では、大筋は間違ってない!ということで、次は僕の経験からの考察を書いてみます。

自分の経験からの考察

自分の勉強と音楽とその成果

音楽を聴きながらの勉強に効果はあるというのが僕の経験則です。

本格的に勉強を始めたのは中学校の頃からですが、常に音楽をかけていました。

かけていた曲は、ゲームのサントラ(ドラクエやFF)や、当時好きだったTMN、聖飢魔II、ボン・ジョヴィ、マイケル・ジャクソンが多かったです。

音楽を聴きながらの勉強で、高校・大学受験では次のような成果を出しました。

  • 高校受験では地元の県立進学高校に現役合格
  • 大学受験では東北大学、早稲田大学に現役合格

一流ではありませんが、まあ、それなりの成果は出せたと言えるでしょう。

勉強中、聴いていたはずの音楽がよく意識から消えていましたので、十分な集中も出来ていたはずです。

僕が気を付けていたこと

音楽を聴きながら勉強のデメリットに挙げられている点で、

「音楽に気を取られて集中力が落ちる」

ということがあります。

これは僕も感じていました。
曲の歌詞や演奏に注意が向いてしまうと、勉強に向けなければいけない集中力が半分以下に削がれてしまうんですね。

ということで、僕が音楽を聴きながら勉強する時に気を付けていたことを紹介します。
これを参考にすると、効率的な勉強が出来る…かもしれません!

少なくとも僕は効率が上がりました。

1.同じアルバムを繰り返し聴く

曲の歌詞や演奏に注意が向くのは、自分が聞き慣れない音楽を聴いている時です。
また、聴いたことがある曲でも、順番が変わると「あれっ?」と注意が向いてしまいます。

つまり、何度も聴いて自分になじんだ音楽でないと集中力が落ちる可能性が高いんです。

そこでオススメなのが同じアルバムを繰り返し聴くことです。

最初は注意が取られたとしても、聴いているうちに自分に馴染んできて音楽が気にならなくなります。

好きなアルバムを幾つか選び、それを繰り返し聴きましょう。

2.好きなアーティスト・曲を聴く

やる気を起こすために一番効果的だったのが、自分が好きな音楽を聴くことでした。

「歌詞がないクラシックがおすすめ」
「ロックなどの激しい曲は勉強に向かない」

という意見もありましたが、聖飢魔IIを聴いていた僕の経験からすると、全く問題ありません。

それよりも気分がアガる、好きな音楽を聴くことの効果の方が高いと感じていました。

自分が好きなアーティストや曲から、勉強用の音楽を選びましょう。

3.意識のベクトルを同じ方向に向ける

勉強は机に向かってすることが多いと思います。

その時、教科書やノートは正面に置きますよね?

ここで気を付けたいのは、音楽が聞こえてくる方向を、教科書やノートに向いている方向と合わせるということです。

意識のベクトルを同じ方向に向けることで、集中力が上がります。

逆にベクトルが別々の方向を向いていると、注意力が散漫になりがちになります。

例えば、右側から音楽が聴こえていると、脳の一部は音楽が聴こえてくる右側に注意力を向けざるを得なくなります。
これはきっと本能的な作用だと思います。音楽は右方向、ノートは正面ということなら、脳の一部が右方向に意識を向けているので必然的に注意力が二方向に割れてしまうことになります。

これは集中力が低下している状態です。

なので、音源は正面に置く、または、イヤフォンで聴くのが良いです。

音質はそれほど重視しなくてよいので、スマホで音楽を鳴らし、正面の邪魔にならないところに置くのがオススメです。

まとめ

音楽を聴きながらの勉強って大丈夫なの?ということについて、あらためて調べてみたり、また自分の経験からの考察を行ってみたりした結論は次のとおりでした。

・音楽を聴きながらの勉強は大丈夫。
・集中力も上がるよ。
・効果的にするためには注意点が幾つかあるよ。

ということでした。

勉強をする時には好きな音楽を聴き、楽しく・効率良く取り組みましょう!

最近ヘビーローテーションで聴いているのは、UVERworldの「UVERworld LIVE at KYOCERA DOME OSAKA」です。

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