「前田裕二さんはサイヤ人説」を考えてみた

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霧島もとみです。

SHOWROOM代表の前田裕二さんという経営者がいます。

石原さとみさんとの交際報道や、情報番組「スッキリ!」に出演するなど、知名度が急激に上がっている人です。

僕は著書「人生の勝算」を読んで以来のファンで、前田さんが出演した「徹の部屋」「エゴサーチTV」で話を色々聞いているうちにどんどん惚れてしまい、今は「株式会社ニシノコンサル」を毎週楽しみにする日々です。

人生の勝算の表紙著書【人生の勝算】の表紙

おっと、どれもAbemaTVばかりですね。

かねてからその圧倒的な努力量と柔らかくも前向きな厳しい姿勢に「一体この人は何者なんだろう?」と不思議に思っていたのですが、実はサイヤ人なのではないか?と気付かされた事がありました。

そこで今日は、「前田裕二さんはサイヤ人説を考えてみた」を記事にしました。

前田裕二さんがサイヤ人だと気付かされた事件

それは、株式会社ニシノコンサル#16「電柱広告の売上を上げたい!斬新なPR戦略を大公開!」を見ていた時でした。

右肩下がりになっている電柱広告の売上を上げたい!という相談です。

ところがこの電柱広告、条例や業界の自主規制などで制限が多いようで、西野さんと前田さんが色々と提案した方法がことごとく「出来ない」「やれない」と跳ね返されます

さらには「写真は使えない」「色に限りがある」「過去に事例があったものしかやらせてもらえない」など、「相談するつもりあるのか・・・」と思ってしまいそうなことも言われます。

コンサル側としては手詰まりで困った状態のはず・・・ですが、

前田裕二さんは嬉しそうに笑っていました。

そこで飛び出した言葉が

「悟空が『オラわくわくすっぞ』みたいな、状況ですよ」

でした。(ちょうど27分30秒頃です。)

前田裕二さん、恐るべし。

こんな絶望的な状態なのになぜニコニコ嬉しそうに笑えるのだろうか?
不思議でなりませんでした。

しかも悟空オーラが全開で溢れ出ている

ここで僕はピンときました。

「そうか、この人はサイヤ人だったのか」と。

サイヤ人であることを裏付ける発言

そういえばこれまでもサイヤ人っぽい発言がありました。

どんな発言かというと、「とにかく戦え」「我々は宇宙一の戦闘民族サイヤ人だ」というような誇りと闘争心に満ちた発言です。

僕が「コレ!」と思ったものを5つ紹介します。

その1
【ファンを100人に増やしたいというLIVE集客10人のアイドルに対して】

毎日1回生配信。配信中にきたコメントは絶対に名前つきで返す。自分の関連するツイートは必ず返信。
これ守ってください。
(株式会社ニシノコンサル#1)

その2
【更新を頻繁にしていない+告知のみのSNSに対して】

「息してないですね」の一言で殺す
(株式会社ニシノコンサル#11)

※ベジータの「戦えないサイヤ人に用は無い」を彷彿とさせるセリフ!

その3
【SNS毎日更新を求められたFリーグ皆本選手の「ツイッターとインスタだったらどっちがいいですか?」という質問に対して】

「両方です」と言ってニコッと笑う
(株式会社ニシノコンサル#11)

その4
【就活時代の自己分析】

ノート30冊以上にわたる自己分析を行う

その5
【新刊「メモの魔力」の特典】

自己分析質問1000問を掲載する。

さあ、やりましょう!という鬼のニコニコ顔が浮かびます。

どうでしょうか。

表情と言葉遣いこそ柔らかいものの、他人に厳しく、さらに自分にはもっと厳しい。量が半端ない。

その片鱗がこれらのツイートからも伺えます。

もう間違いないですね。

前田裕二さんは、サイヤ人かつ孫悟空です!

 

 

・・・嘘です。どう見ても地球人です。

ただし、超努力家ストイック戦略家爽やか優しく厳しい地球人です。

というわけで、僕が単に前田裕二さんのファンであるという取り留めもない話でした。

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