「マツコ会議」が面白くてやめられない!5つの魅力について

ほとんどテレビを見ない男、霧島もとみです。

しかしそんな僕がついつい楽しみにしてしまう、面白い番組があります。

その一つ、毎週ワクワクして見ているバラエティー番組が

「マツコ会議」です。

これは面白い。

しかも単純に「笑えてスッキリする!」だけじゃなく、味わい深い面白さを持ってます。

今日は、そんな日本テレビの「マツコ会議」が面白くてやめられない5つの魅力を紹介します!

マツコ会議とは?

毎週土曜日午後11時から日本テレビ系列で放送しています。

MCはマツコ・デラックスさん。

今話題のディープな場所と中継を結び、知られざる場所を深掘り。総合演出マツコが会議を開き、さらに掘ってみたいことをVTRにする番組です。公式HPより概要を引用)

番組の特徴は大きく2つあり、その一つが、”会議を開く”というスタイル。
このため、マツコさん以外の出演者が全て番組スタッフという珍しい番組となっています。

もう1つの特徴は、”今話題のディープな場所”という内容。
毎回「そんな所あるの!?」という、驚きの場所を紹介してくれます。
これが普段は関わりが全然無いような、それなのに興味をそそられる場所ばかりなんですね。

そんな場所との中継をマツコさんが行いながら、最終的にはスタッフとの会議で深掘りしたい内容を決め、それを番組終了後に番組公式HPで動画配信する・・・と概要だけでも十分面白そうですが、マツコ会議はもっともっと深い魅力に満ちています。

というわけで早速、マツコ会議の”面白くてやめられない”5つの魅力を紹介していきます。

マツコ会議のやめられない5つの魅力

好奇心を刺激される幅広いテーマ選び

マツコ会議は「今話題のディープな場所」と中継して進める番組です。

この”ディープな場所”の選ぶ幅がすごく広い!

ありとあらゆるジャンルの様々な場所と中継を結びます。

今どきのJKが集まるお店や婚活パーティーの会場、下着店やエステサロン、セレブの集まりや地方の酒場、タカラジェンヌを本気で目指す教室やサラリーマンが通うラップ教室などなど・・・

「えっ、そんな所があるの?」と驚かされたり、「自分とは関係ない世界だけど興味がある!覗いてみたい!」とそそられたり、とにかく好奇心を刺激されます。

面白かった回のタイトルを幾つか並べてみるとこんな感じです。

・超難関”宝塚合格”を目指す受験スクール!元タカラジェンヌ熱血先生
・高知のシメ文化は…絶品シメ餃子!最強の高知女子VSマツコ
・桁違いセレブ続々!モナコの舞踏会を目指す高級マナースクールに潜入
・女子高生トレンド中継 マツコも驚く宇都宮JKの実態とは!?
・アドレスホッパーとは何者か?マツコも驚く新生活スタイルが続々

このテーマ選びの広さ、どうでしょうか?
共通しているキーワードは「話題のディープな場所」だけ。とにかく面白そうな場所を紹介したいという番組の情熱を感じます!

毎回好奇心を刺激される幅広いテーマ選びが、やめられない一つ目の理由です。

マツコさんが「ディープな人々」の魅力を引き出す

今さら言うまでもありませんが、マツコ・デラックスさんのMC能力は圧倒的です。

このマツコ会議でも全開で発揮されていて、「今話題のディープな場所」にいる「ディープな人々」を、面白く、そして分かりやすく紹介してくれます。

中でも凄いのが、インタビューを受ける人の魅力を引き出す力です。

マツコさんの庶民感覚というか、テレビの視聴者が普遍的に感じているだろうなーという「聞きたいポイント」を、見事に突いてくれるんですね。

さらにマツコさんの知名度の高さと、愛され度の高さが噛み合って、ディープな人々がどんどん自分の姿を曝け出してくれるんですよ。

例えば、お金に絡むことなど「ここが聞きたいけど、ちょっと聞けないよな・・・」という事がありますよね。
でも「大変失礼なんですけど・・・」とマツコさんは聞いてくれる。で、答えてくれちゃいます。このやりとりにドキドキし、興味をそそられるんですよね。

それでいて、ディープな人々の面白さを引き出す展開力抜群です。

質問したり、ツッコんだり、ボケてみたり・・・マツコさんとディープな人々の会話を聞いているだけで楽しい。

時間があっという間に過ぎていきます。

このマツコさんの「ディープな人々」の魅力を引き出す力が、やめられない二つ目の理由です。

スタッフがツッコミどころ満載

マツコ会議の特徴として紹介した一つが、”会議を開く”という番組のスタイルです。

このため、マツコさん以外の出演者が全て番組スタッフという珍しい画の番組となっているのですが、そのスタッフさん達がまあツッコミどころ満載なんです。

中継のレポーターも番組スタッフ(主にディレクター)がやるのですが、本来は制作側の人間のため、ほぼほぼレポーターとしては素人な状態です。

お世辞にも上手とは言えない・・・とかいうレベルではなく、中には本当にレポーターにしたら駄目だろというような人もいます。

会場の雰囲気は上手く伝えられず、
表情はガチガチだし、
滑舌もヒドイ。

これが普通の情報番組なら目も当てられない状況ですが、マツコ会議は「だがそれがいい!!」んです。

なぜなら、そのスタッフの慌て振り(ポンコツ振り)を楽しめるのがマツコ会議だからです。

スタッフさんの天然ぶりが単純に笑える時もあれば、マツコさんが積極的にツッコんで笑いに変えていく時もあります。このツッコミがまた容赦ない!
対スタッフならではの、本気の厳しいツッコミが見られます。

うろたえたり、あるいは薄ら笑いで受け流したりするスタッフさん。
マツコさんと上手く噛み合わないこともあるんですが、この少しギクシャクした感じが本当に面白いんですよ。
めっちゃツボです。

それに、「いかにも普通な人」が現場に行くことで、ディープな人々が集まる場所にまるで自分が潜入したような感覚も味わえます。

素人の匂いを醸し出すスタッフさんを並べる演出は、ひょっとしたら僕たち視聴者にも番組に参加している感覚を与えるためのテクニックなのかもしれません。

そんなわけで、スタッフさんがツッコミどころ満載なのが3つ目のやめられない理由です。

緩さが安心感を生む

マツコ会議という番組は、全体の雰囲気がとても緩いです。

スタッフはツッコミどころ満載だし、
会議机を囲む面々は緩い笑顔を浮かべて中継を楽しんでいるし、
マツコさんは飾らない自然体で悠々としています。

これらが醸し出す”緩さ”が、番組全体を包んでいる印象です。

オープニングも「夜のストレンジャー(フランク・シナトラ)」というゆったりした曲で、リラックスできる雰囲気を演出しています。
そういえば合間合間で入る呼び出し鈴の効果音も、なんだかホテルみたいで落ち着きますね。

この番組全体を包む”緩さ”に、僕はとても安心します。
番組が始まり、オープニングの音楽が流れると「ほっ」とするんですよ。

この安心感だけで、マツコ会議を見られて良かったと感じる自分がいます。

番組内容が面白いだけでも楽しいのに、それプラスで安心できる時間も持つことができるというのは、なかなかに中毒性があります。

目立たないけど、これって大きな快感なんでしょうね。
ハラハラドキドキする面白さも刺激的ですが、マツコ会議のように安心感を覚える面白さもなかなかに最高です。

イライラしたなーとか、何だか疲れたなーという時には、ベッドに横になりながら録画したマツコ会議を見るとリラックスできるのでオススメです。

時間の短さが丁度いい

マツコ会議は深夜の30分番組です。

この30分という短さが、最後のやめられない理由です。

番組の企画内容と30分という短さが絶妙な取り合わせで、中だるみが無く、面白さだけを丁度感じれる構成を作り出しています。

濃いエッセンスだけを放送できるし、余韻も良い。
それに気軽に見れるのも嬉しいんです。

落ち着いてテレビを見る時間を確保するのって結構難しいんですよね。
例えば60分番組になると、見る時間がなかなか取れません。「あ、これ面白そう」と思って録画したのはいいけれど、結局見れずにお蔵入りする…ということが僕は結構あります。

でも30分番組だと、凄く気軽に見れてしまう。

・何か録画しておいた番組を見ようかな…。
・でもそんなに時間は取れないな…。

というときに、30分というマツコ会議はとても重宝します。

30分で完璧に楽しんで、次回への余韻を残しながらその時間を終えることができる。
とてもストレスフリーです。

だから楽しい印象が残るし、次回もまた見ようと思ってしまうんだと思うんですよね。

深夜番組でヒットして、時間が伸びたり、ゴールデンに移行したりする事が時々ありますが、マツコ会議に関しては絶対に深夜で30分を貫いて欲しいというのが僕のワガママな気持ちです

ベストバランスを崩して欲しくない!
30分という時間の短さに、マツコ会議の場合には特別な価値があります。

これがやめられない5つ目の理由です。

まとめ

以上、マツコ会議のやめられない5つの魅力を紹介しました。

マツコ会議のやめられない魅力まとめ

・好奇心を刺激される幅広いテーマ選び
・マツコさんが「ディープな人々」の魅力を引き出す
・スタッフがツッコミどころ満載
・緩さが安心感を生む
・時間の短さが丁度いい

毎週の癒やしであり、好奇心を刺激してくれる面白さを持つこの番組は、これからも要チェックです。

まだ見たことがない方は、是非見ていただき、楽しい土曜日の夜を体験してみてください!

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