ブログを書かないと分からなかった3つのこと

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霧島もとみです。

このブログを書き始めてから約半年が経ちました。

まだまだ「これが僕のブログです!!」と胸を張って言えるようなシロモノではありませんが、それでも書き始めてみないと分からなかったことが色々とありました。

さらに言えば、

・毎日1記事
・1000記事を達成する

と決めてからは気付きの質が変わってきたように思います。

参考 100−300−1000の法則を確かめに行くという話ジブサラ。

そこで今日は、ブログを書いて初めて気づいたこと=ブログを書かないと分からなかったことで僕が一番強いと思う3つのことを紹介します。

知識を自分のものにできていなかった

僕は自分のことを勉強家だと思っていました。

知識を得ることに貪欲で、気になった本はドンドン読む。

これだけ知識のストックがあるからブログなんて簡単にたくさん書けるだろう…と思っていたら全然書けないんですね。

「そうだ!あの事の記事を書こう!」

と思いつくのは簡単なんですが、いざそれを記事の形にしようとすると全然文字が進まない。

なぜかというと、知識が全然自分のものになっていなかったんですね。

一度インプットしただけで分かった気になっていただけ。

「俺、本を買ってきて棚に並べてただけだったんだ・・・」

この気付きは衝撃的に悲しかったけれど、気づけて良かった。

これからは一つ一つの知識や経験をしっかりと自分の血肉にしていきます!

ブログを書くのって意外と大変だった。

正直な話、ブログを書くのなんて簡単だと思っていました。

日常生活の中で考えたことを文字で書けばいいんでしょ?くらいに思っていました。

しかし実際に書きはじめて見るとこれが難しいんです。

いや、書くだけなら簡単なんですが…。

ブログとして役に立つ記事を書こうと考えたら、これがもう大変なんですね。

というか完璧に書ける気なんて全然してきません。

  • やっぱり書くからには読んで欲しい。
  • 読んでもらえるのは「役に立つ情報」「分かりやすい」記事。
  • デザインやバランスも大事。

これを考えることがどれ程難しく大変なことか!

やってみないと分からなかったなあ。想像も出来ませんでしたね。

ブログを書いている人凄い!

「その世界に足を踏み入れれば踏み入れるほど、その世界で活躍している人の凄さが身にしみて分かる」

というあるある話があります。

これ、ブログにもそのまま当てはまります。

ブログを書くという世界に足を踏み入れてみると、普段読んでいるブログの凄さが本当に分かるようになるんですね。

  • 記事の文章力
  • キーワードの選定
  • 見やすさ、分かりやすさ、デザインの良さ
  • 有益な情報を惜しげもなく晒す!

などのレベルの高さを思い知るばかりで、自分にもこんなブログが作れるのだろうか…と泣きそうになることばかりです。

思い知ります。

でも凄さが分かるようになったとしたら、それはブログに対する理解が進んだことの証拠です。

姿を捉えることができたのなら、一歩ずつ進めばきっと自分もいつかたどり着けるはず!

そう思うと頑張る意気込みが湧いてきます。

まとめ

ブログを書いて初めて気づいたこと=ブログを書かないと分からなかったこと3つを紹介させていただきました。

まとめ
・知識を自分のものにできていなかった
・ブログを書くのって意外と大変だった
・ブログを書いている人凄い!

辛い事実でありながら、しかし、自分が確実に進んでいることを教えてくれる気付きでした。

自分の未熟さを知り、目標とするものの姿がしっかりと見えてきたら、後はそこへ届くようひたすら実践するだけです。

量!量!量!

スピード!スピード!スピード!

でまだまだ入り口に立ったばかりのブログ道を突き進み、読まれるブログを目指していきます!

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