【おすすめ動画】中田敦彦のYouTube大学はなぜ面白い?その秘密が明かされた動画を紹介します。

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YouTube大好き、霧島もとみです。

今や教育系ユーチューバーとして不動の人気を確立したオリエンタルラジオの中田敦彦さん

「中田敦彦のYouTube大学」は歴史や現代社会、文学や哲学など幅広いジャンルの知識がエクストリームに楽しみながら学べるチャンネルとして大人気です。

これがとにかく面白い!

僕も大好きで、いつもワクワクしながら見ています。

さて、そんな「中田敦彦のYouTube大学」ですが、常々こんなことが気になっていました。

もとみ

面白さの理由って何だろう?

そんな時、まさにこれが面白さの理由だ!秘密だ!と目からウロコが落ちたような動画を発見しました。

しかもただ面白いじゃない。ブロガーとしてドン!と背中を押される内容でした。これは紹介せずにはいられない!

ということでこの記事では「中田敦彦のYouTube大学」が面白い理由を紹介させていただきます。

「面白い!」「なるほど!」と思った方は、ぜひ動画の方も見てみてください。

「中田敦彦のYouTube大学」が面白い理由は動画で紹介されていた!

オリエンタルラジオの中田敦彦さんは授業形式のプレゼンがものすごく上手です。「しくじり先生」「アメトーーク」でもその力で番組を盛り上げていました。

そんな中田敦彦が授業形式で動画を作るんだから面白いに決まってるじゃないか…そう単純に考えるのは甘いです。シャインマスカットくらい甘いです。

本当の面白い理由とは何か。

それはカジサックチャンネルの「【㊙︎裏話】”中田敦彦のYouTube大学”の真実を語ってくれました」という動画の中で紹介されていました。

「中田敦彦のYouTube大学」の裏側に迫る!という動画なんですが、この中にさらりと「中田敦彦のYouTube大学」の面白さの真髄といえる内容が紹介されています。

 
19分23秒という短めの動画なのでぜひ見ていただきたいのですが、まずはその内容を紹介させていただきます。

理由1:その瞬間の熱でしゃべるから

中田敦彦のYouTube大学の面白さの真髄がここにあります。

「その瞬間の熱でしゃべるから」

そう。中田さん自身に熱があるから面白い。コレなんです。

中田さんは、自分が知っていることを動画にしているのではなく、自分が知らない知識ゼロのことを調べて動画にしています。

1日で本を読んで調べて準備をし、次の日に動画を撮影するというルーティンだそうです。

調べることで「面白い」という熱が生まれ、その状態で授業をする。
まさに「面白い」と思った瞬間の熱をそのまま授業にぶつけている訳なんです。

この熱が画面に満ちているから面白いんですよ。

ユーチューバー・ラファエルさんの言葉を借りると「覇気がある」状態ですね。


これは凄く大事だなと舌を巻きました。

面白いと思った瞬間の熱を逃さずに弾込めする。

「その瞬間の熱でしゃべる」

シンプルでありながら、ドン!と刺さる言葉でした。

理由2:ゼロから学んだことを紹介するから

中田さんは自分が知らない知識ゼロのことを調べて動画にしていることを紹介しました。

その方が「喋れるから」と考えているからなのですが、この「ゼロから学んだことを紹介する」ことがまた!面白さを生み出している理由の一つになっているんです。

ゼロから学んだことを紹介する理由
・知らないことを喋る。
・知らないから興味を持って勉強する。
・興味を持って勉強したことを、その瞬間の熱で喋るから喋れる。

そう。

知らないから興味を持って勉強する
面白いと思う熱が生まれる。
その瞬間の熱で喋る。

「知らないことへの興味=面白い」、これが1つ目の面白さの理由である「その瞬間の熱でしゃべる」を生み出しているんです。

熱が生まれる原点とも言えるかもしれません。

中田さんの動画の中には「ゼロからこんなことを知ったんですよ。ああ〜面白かった!それをお届けします!」という感動が詰まっていて、視聴者はそれを追体験できる。

だから面白いと感じるんですね。
これもドン!と刺さる言葉でした。

理由3:本に対する理解の進め方が深いから

これは「中田敦彦の2nd YouTube」「学生さん必見!中田式勉強法を大公開〜YouTube大学の授業ができるまで〜」という動画の中で紹介されていました。

ちょっと硬い表情で怖そうに見えますが…。

本を読むところから授業を作るまでのやり方を紹介した動画になっています。そのざっくりとした流れは次のものでした。

  1. まず読む
  2. 2回目に線を引く
  3. 周囲の人に話す
  4. また線を引く
  5. ノートに書く
  6. 頭の中で整理
  7. ホワイトボードに書く

詳しくは動画を見ていただければと思いますが、その中で印象に残ったのが「インプットとアウトプットをざっくり繰り返して精度を上げていく」という話でした。

読む・喋る・書くを繰り返すことで、理解というレイヤーを積み重ねていくイメージかなと。

この準備が内容の深さを生み、また要点を抽出したエクストリーム授業としてストーリーを語っていくことにも繋がるんだと感じました。

ここまで自分はやれているのかなあ?
やれてないなあ。

これもドン!と刺さる内容でした。

おわりに

以上、中田敦彦のYouTube大学の面白さの理由について、動画の中からこの3点!と思うところを紹介させていただきました。

見て楽しむだけでなく、自分が何かを作ろう、書こうという時にも非常に参考になる内容だと思いますので、この2つの動画は本当にオススメできます。

このほかにも中田敦彦さんやカジサックさんの動画は楽しいだけでなく、テレビ・YouTubeというメディアが変遷する時代の動きを考えさせられるものが多くUPされています。

これらも本当に面白いなーと思いますので、少しずつ記事で紹介していこうと思います。

ありがとうございました。

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