楽天×ふるさと納税のオトクさに今さらながら降参してしまった話

去年初めてふるさと納税にチャレンジして、そのオトクさの前に腰が砕けてしまった霧島もとみです。

今年は時間的に余裕があるので落ち着いて考えていたんですけど、その中で、改めてふるさと納税のオトクさに降参してしまった話を書かせていただきます。

いきなり結論にいきます。

楽天×ふるさと納税、

やばいくらいにオトクです。

ふるさと納税はオトクで簡単な制度

ふるさと納税について簡単に説明しますと、住んでいない自治体に上限額内で「ふるさと納税」をすることで寄付控除が適用され、実質自己負担2,000円で返礼品を貰うことができる制です。

返礼品はふるさと納税額の3割相当が目安とされていますので、例えば50,000円のふるさと納税をすれば15,000円相当の返礼品が自己負担2,000円で貰える計算になります。

かなりオトクな制度です

さらに申込サイトによってはポイントが付くのでますますオトクです。

確定申告をしない場合は「ワンストップ特例制度」を使うことで簡単に税金控除の手続きができるので、

やらない理由がないというくらいのオトクで簡単な制度です。

昨年末に駆け込みでふるさと納税をした時の記事がこちらにありますので、よかったら読んでみてください。

タイトル画像 はじめてのふるさと納税!2019年末に駆け込みでやってみた

そういえば泉佐野市の最高裁判決が話題にもなりましたね。そんな裁判沙汰になるほどの事態になったのも、ふるさと納税がとにかくオトクな制度だったからでしょう。

楽天×ふるさと納税でオトクさが爆発!

さて、今回改めて記事を書いたのは、楽天×ふるさと納税でオトクさが爆発することを今さらながら身をもって知ったからです。

そのオトクさの前に完全に膝を屈しました。

楽天のふるさと納税サイトから申し込むと楽天ポイントが付くことは知っていました。私の楽天SPU!のベースが6.5倍なので、楽天市場で申し込めば6.5倍以上のポイントが付くという計算ですね。

ところが楽天のキャンペーンにあわせてふるさと納税を申し込めば、この倍率が激上がりで、鼻血もののポイントが付くことを思い知らされたんです!

今さら言うのは恥ずかしい気もしますが、

それはお買い物マラソンイベントです。

楽天ショップ内で買い回りしたお店の数に応じてポイントがUPするというイベント。

さらに楽天イーグルスの勝ったら倍キャンペーンなどをうまく併用することで、今回ふるさと納税申込時の楽天ポイント倍率がなんと19.5倍になりました。

今回51,000円分のふるさと納税を申込しましたので、ポイントを計算してみると

9,945ポイント!

これだけで自己負担分2,000円を超えるメリットがあり、かつ返礼品も貰えるという嘘のような本当の話になるんです!

凄くないですか?

楽天経済圏の奥深さをあらためて思い知りました。

ふるさと納税は楽天キャンペーン開催中がオススメ

実際に今回申し込んだふるさと納税の一つを紹介します。

島根県安来市の「【ふるさと納税】特大生ずわいがに しゃぶしゃぶ 1Kg かに」24,000円です。安来節や足立美術館で有名な山陰地方の都市ですね。

で、楽天アプリの購入画面のスクショがこちらです。

24,000円(送料無料)に対して、獲得予定ポイントが19.5倍、4,680ポイントになっています。

なぜこれだけの倍率になるのか?その内訳を見ればからくりが分かります。

  • 通常ポイント+SPU!で1,800ポイント。
  • キャンペーンで2,880ポイント。

通常ポイント+SPU!は楽天経済圏の使い方次第で変わります。楽天を使う頻度にもよりますが、無理をして上げる必要はないのかなと思います。

重要なのはキャンペーンでのポイントが大きいこと

そしてふるさと納税は、返礼品の発送時期に問題がなければ、いつでも申込ができます。食料品なら冷凍で日持ちがするものとか、日用品とかなら割と大丈夫ですよね?

ということは、楽天のキャンペーン開催中にふるさと納税を申し込むことで、通常よりも爆発的にポイントをゲットできることになるんです!

さらに今回は、

  • 送料無料ライン対応ショップ限定キャンペーン
  • イーグルス・ヴィッセル・バルセロナ祝勝利キャンペーン

で追加ポイントも加算されました!祝勝利キャンペーンは試合結果によって日々適用状況が変わるのと、毎日エントリーが必要な点が要注意です。楽天アプリを立ち上げたら、忘れずに確認&エントリーしておきたいですね。

楽天お買い物マラソンと楽天スーパーセールについて

この記事を書くために改めて調べてみると、買い回りポイントが付く楽天のセールは「お買い物マラソン」のほかに「楽天スーパーセール」があるようです。

どちらもショップ買い回りで最大10倍ポイントになる特典がありますが、買い回り分の最大付与ポイント上限が「お買い物マラソン=10000ポイント」「楽天スーパーセール=20000ポイント」と差があるとの情報が!

上限10000ポイントを超えるような場合(購入金額100,000円を超える場合)は楽天スーパーセールを使ったほうがオススメということですね。私の場合はそこまで一気に購入することはなさそうなのでどちらでも変わりはなさそうです。

お買い物マラソンは年8回ほど、楽天スーパーセールは年4回開催されていたようですので、タイミングにあわせて使えばOKかと。

それにしても楽天は奥が深い…。

 

ということで、楽天×ふるさと納税のオトクさにあらためて降参してしまった話を紹介させていただきました。

計算上では次のとおりです。

  • 寄付金額51,000円
  • 寄付控除で実質負担は2,000円
  • 楽天ポイント9,945ポイント獲得
  • 返礼品15,300円相当獲得(3割で計算)

来年の住民税を先払いするような形になり一時的な負担は生じますが、トータルでのオトクさは間違いなく爆発級でした!

ふるさと納税に興味があるよという方は、ぜひ楽天のキャンペーンをうまく活用して申し込んでみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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