【日記】体の不調に逐一心が揺れてしまうけど、それも良し

今日は体に小さな異変を感じました。

右足の甲に覚えのない腫れと痛み。

左足大腿部の外側筋肉の感じたことがない強張り。

これらに気づいた時、続いて「病状再燃の予兆ではないか」「何か新しい症状を併発するのではないか」そんな不安が精神の中から沸騰してきました。

心がグラグラと揺れる。瞬間的な絶望感もありました。

だけどしばらくして、考えてもしょうがない、なるようにしかならない。寝たら治るかもしれない。とりあえず湿布貼っとけみたいな感じで思考ができるようになり、今はPCに向かってこの日記を書いています。

こんなときに不安を抱え続けてイライラするのか、
不安は不安として置いておくのか、
これは自分自身の認知=精神作用によるものなんですよね。

不安が沸いてくるのはしょうがないけど、だからといって不安に巻き込まれる必然性はなく、そのうえで自分の受け取り方を選べるというのが「7つの習慣」でいう「第一の法則:主体的であること」だと私は解釈しています。

今日は不安を感じることがあったけど、そのおかげでまた一つ自己理解をすすめることができ、悪いことばかりではないですね。

心は揺れる。
しかしそこにどう対応していくかが、勝負なのだと思います。

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