【日記】バカなことを書く楽しさに気付いてしまった。

先日、「【日記】とある休日の過ごし方を厨二病風に振り返ってみた」という記事を書きました。

【日記】とある休日の過ごし方を厨二病風に振り返ってみた

意味も情報もないただのネタ記事なのに気がつけば3,000文字を超える作業量になり、時間の無駄を重ねる自分自身に「いっぱしの社会人が何やってんだ馬鹿馬鹿馬鹿~~~!」と叱りたくなったのですが、

それよりも「楽しかったなあ」という感情が強かったことを感じました。

思いついて、書いて、削って、文章を形にする。

これを夢中になってやっている瞬間が楽しい。

そう感じる自分を再認識したんですね。

思えば仕事でも資料を作っている時って楽しかった。であれば、「何かを作ること、作り込むこと」を喜びと感じる感性が自分には備わっているのかもしれない、そう考えることができます。

でもそれだけではない。

多分ですが、バカな記事を書いているから楽しかったという事もあるんだと思います。

振り返れば、仕事…ではなく、いわゆる飲み会でバカなことをするのが大好きでした

酒が飲めないのに喜んで強い酒を飲み、ある時はハイテンショントークで盛り上げ、ある時はカラオケで江頭2:50と化し、ある時はアントキの猪木と化し・・・改めて思い出すと芸能人のパクリネタが多い気はしますがとにかくバカなことをやり続けてきました。

それも無情の喜びを感じながら。

ということは、単純にバカなことが好きという感性も自分は持ち合わせているということ。

年齢を重ね、社会的立場が変わっていくに従い、次第にバカなことはやりづらい状況になってきました。社会の空気の変化もありますけれど。

ひょっとすると、ブログならそれが出来るのかもしれません。つまり、

何かを作ること×バカ

をやっていくことが自分の喜びに繋がるのではないか。

今日はそんな気付きがありました。

自分を知ることは大事です。例えそれが「自分はバカなことが好き」という超どうでもいいような事であっても!

ああ、もっとバカなことが書きたいなあ。降りてこい!バカの神よ!!

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