【日記】鬼滅の刃の映画を見たら血鬼術にかかってしまった

霧島もとみです。

完全にブームに乗っかる形で子供と一緒に見てきました。

映画、鬼滅の刃。

TVアニメ1期に続く無限列車編!!

ということなんですけれど、私は原作漫画を読んでいたのでストーリーは認識済み、話の展開へのドキドキハラハラは期待できない状態での映画鑑賞でした。

なので興味は自然と「クオリティ」に向かいます。

あの話を、劇場で、どんな映像&音楽で表現するのか?という視点です。

この点については、もう十分過ぎる程素晴らしいものでした。溜息しか出ません。美しい。綺麗。可愛い。泣かせる…。ほんと「いいから見てみてください!」としか言えないな、と思います。

 

さて。この映画を見た私は、2つの血鬼術に掛かってしまいました。

1つ目の血鬼術は、前半のこと。

前半で出てくる鬼は魘夢(えんむ)といって、相手を眠らせる血鬼術を使うキャラなんですけど。

なんと!

スクリーンから現実世界にまで影響下に置き、この私までを眠らせてしまいました!!

この血鬼術の威力凄くないですか?眠っては目が覚め、眠っては目が覚め、まるで主人公のように眠りと戦う時間を過ごすことになったんですよ。

恐るべし鬼滅の刃!!

……ってすみません。前半の話に興味があまり無くて寝てしまっただけです。私の個人的な好みの結果ですね。ちょっとストーリー的にねえ…合わないんですよね…。

 

そして2つ目の血鬼術は、後半です。

前半でぐうすか寝ていたにも関わらず…

気がつけば泣いていました。

恐るべし血鬼術!!

後半の怒涛の映像美からのアノ展開に、ストーリーを知っていたのに、さらに言えば原作で全然好きなキャラクターではなかったのに、一気に感情を持ってかれてしまいました。

映画にしかない臨場感、映像美、音楽、演出…。

ありとあらゆるものが一体となって私の感情に干渉し、揺さぶり、感動を与えたのでしょう。

ううん…。

鬼滅の刃、やっぱり凄い。

でも何が一番凄いかというと、40歳越えにして子供と見に行ったアニメ映画で泣いてしまう私の厨二病具合ですねやっぱり。

そういえば久しぶりに満員近い劇場での映画鑑賞でした。

大勢で見る映画は良いですね。

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