ここ最近のブログが急に書けなくなった理由4つ!このまま消えてしまうのか?

霧島もとみです。

ここ最近ブログを全然書いていません。いつ以来だろう?と見てみたら直前投稿が2020年7月16日。おっと、もう半月以上が過ぎていました。

6月途中から毎日更新に近い感じでしたから、この体たらくに「一体どうしたんだ?」と戸惑い・焦り・苛立ちを最初は感じました。

ところが今は、「まあしょうがないよね」と全然気にならなくなっています。

あれ?

ブログで情報発信をしよう!

ブロガーとして1000記事を目指そう!

と考えていたはずなんですけどね。

この変わり身は一体なに?飽きやすい性格のせいか、それとも努力が続かない根性なしのせいか…。だとしたら、このブログもこのまま消えていってしまうのかも。

そうかもしれません。でもなんとなく、このブログはこのまま消えないような気がします。

なぜなら、ここ最近の「急にブログが書けなくなった理由」が自分でわかっているからです。

ここ最近のブログが書けなくなった理由4つ

・仕事の再開で時間が無くなった
・新しい勉強に興味が向いた
・「セガNET麻雀mj」にハマッた
・家族と過ごす時間を増やした

ということで日記替わりの記事として、ここ最近のブログが書けなくなった理由4つを簡単に書き残しておきます。また、ブロガーとしての自分について思うこともついでに書いておくことにします。

ブログって何なんだろう?

何のためにブログを書いているんだろう?

趣味として書いているはずなのに、そんな風に悩んでしまいがちなブロガーの方には参考になるかも…しれません。

ここ最近のブログが書けなくなった理由4つ

理由1:仕事の再開で時間が無くなった

実は病気のため1ヶ月少々仕事を休んでいました。入院&自宅療養で時間がたっぷりあったことが、ここ最近のハイな更新頻度の理由でした。

単純に暇だったってことです。でも病気なんで全然嬉しくはないんですけどね。

その後一定回復したため仕事を再開し、単純に暇な時間がなくなった…というのが1つ目の理由です。

ついでに言いますと、体調がまだ万全ではないため、実質的に稼働できる時間が前よりも減りました。これはブログの更新がピタリと止まってもしようが無いですよね!

理由2:新しい勉強に興味が向いた

仕事を休んだことと関係があるのですが、日頃から隠れ意識高い系を自称する私としては、

「どうせ休まないといけないのなら、その時間を使って勉強しよう」

というように考えました。そこで以前から興味があった「プログラミング」の勉強を少し進めてみることにしたところ、ちょっと面白くなってきたんです。

仕事のPC環境で使えるかもしれないVBA・VBSを試し、次にHTMLにCSS。HTMLとCSSの勉強はWordPressを使っているブロガーとして「なるほど!追加CSSとかの意味はこういうことだったのか!」と目から鱗がポロポロと落ちる体験でした。なんか、急に世界の見え方が変わったような気がしましたね。

それからpythonもかじってみようと思っています。ということで、頭の使いどころのベクトルが完全にブログからそれてしまっている…という状態なわけで、当然ブログの更新はピタリと止まりますね。

これが2つ目の理由です。

理由3:「セガNET麻雀mj」にハマッた

これは入院中に精神安定を目的に始めたアプリなんですけれど、思いの外ハマりました。

元々麻雀が大好きで、中学校から社会人になってもずっと打っていました。ところが結婚&出産を機にピタッととまり、気がつけばもう10年近く牌を触ってない生活を送っていたんです。

まあこれはこれで良かったのですが、入院で孤独な生活を送っているときにふと「そういえば麻雀って幸福感の高い遊びじゃね?」って思ったんですよ。

まず、4人ないし3人で卓を囲む遊びだということ。他人との関わりなくして成り立たない麻雀という遊びは、集団欲を程よく満たして幸福感を味わうことができるのではないかと。

次にギャンブル的な興奮を味わいやすい遊びだということ。ギャンブルの快楽は「当たるかどうか分からないスイッチを押す」瞬間にあることが実験で報告されているのですが、改めて麻雀を考えると、この不確定なスイッチを押す体験が相当に多い遊びなんですよ。配牌の瞬間、ツモの瞬間、打牌の瞬間…。

これらからすると、集団欲を満たしつつ、ギャンブル的な興奮も味わえる無敵な遊びが麻雀なんですよね。ということで久々に麻雀をやってみよう!ということで数あるネット麻雀アプリの中から「セガNET麻雀mj」を始めたところ、

見事にハマりました。

やっぱり麻雀、面白いです。幸福度高い!それにこのアプリ&サービスがよく出来てる!気がつけば九段まで昇段してしていました

というわけで更にブログを書く時間が減りました。

これが3つ目の理由です。

理由4:家族と過ごす時間を増やした

病気の再燃で身体的な危機感が高まり、少なからず死を意識するようになりました。死を意識するようになると、普段の生活の中で忘れてしまいがちな自分の人生の軸や生き方というものを、私のような適当人間ですら考えてしまいます。

前回の入院のとき、自分の人生の軸の一つとして考えたことが「家族を大切にする」ということでした。大切にするとは、優先順位を上げること。時間を費やすこと。家族との関係性に重きを置くことだと私は考えました。

これを再び意識したことで、自然と家族と過ごす時間を増やすようになりました。部屋にこもってブログを書くよりも、家族と遊んだり、一緒に勉強したりする時間が増えました。

子供が3人いて、その年齢も幼児~中学生とバラバラだと、やろうと思えば思うだけの一緒の過ごし方ができます。そうすると、やっぱりブログを書く時間が減ってきます。

これが4つ目の理由です。

 

ということで気がつけばブログを更新しないまま半月以上が過ぎた…となった次第。

でも冒頭に書いたように、「まあしょうがないよね」と気にならないのが今です。これは…ブロガーとしての魂が抜けたということなんでしょうか?

あらためて、ブロガーとしての自分って何なんだろう?

半月以上も更新なし…これはブロガーとして失格!なのかもしれません。

でも。自分はブロガーなのか?

そもそもブロガーとしての自分って何なのだろう?

更新をしない間に一応そんなことを悩み、考えました。結論としては、自分はブロガーだし、ブロガーとして失格でもないし、そしてブロガーとしての自分も確かに存在していると考えています。

ブロガーとは、ブログを書く人のこと。ブログを書くという作業を継続して行う人、とも言えるでしょう。

そもそも「自分はブロガーなのか?」という疑問がどこから生まれてくるのかというと、ブロガーというものに対して、何か特定の概念を付加することから生まれてきます。

例えば「毎日更新しなければブロガーじゃない」「高頻度で更新しなければブロガーじゃない」「○○桁の収益がなければブロガーじゃない」など。こういう意識に引っ張られると、この条件を満たさないとブロガーじゃないという考え方に変わっていきます。

私はもともと影響を受けやすい性格なので、油断しているとすぐにこういう思想でブロガーを考えてしまいがちです。この世界観で見れば私は確実にブロガーではないですね。

でも冷静に考えて、私の人生はこの世界観にはありません。なのでブロガーとしての私は「ブログを書いていること」だけで十分。だから私はブロガーであり、当然にブロガーとして失格でもありません。

ブログを書いている、書きたいなと考える。書くツールがあり、使う力もある。

これだけで十分すぎるほどブロガーです。

 

そして「ブロガーとしての自分」が何なのかというと、やっぱり趣味としての自分でした。

匿名ブロガーである以上、リアルワールドの自分とブロガーとしての自分は完全に切り離されています。そしてブロガーとしての自分の影響力が皆無である以上、私の生活の基本はリアルワールドに置かざるを得ません。

当たり前ですが、経済的にも社会的にも、個人的にもリアルワールドが今の自分の全てなんですね。

そしてリアルワールドで十分に生きています。

十分というのは、楽しいことも苦しいこともあるけれどここが自分の人生だ!という意味です。別にセレブな生活をしているわけでも、悩みが皆無な生活をしているわけでもないです。いや、むしろ悩み苦しみまくっているかもしれませんね。

だから当然優先順位が高いのはリアルワールド。

ブログはあくまで次。

時間が無限にあれば、ブログもがんがん書きたい。でも時間は限られている。自分一人の自由にできる時間はさらに限られています。

この半月でこれを激しく痛感したとともに、でも、ブログが書けなくても別にOKだよねということを体感で理解できたと思います。

その意味で言うと、「ブロガーとしての自分」は余白のようなものですね。でも、ブログで書きたいと思っていることは間違いなくあるので、時間を見つけて、これからもほそぼそと書いていこうと思います。

余白であってもやっぱりブログを書くのは楽しいから。

 

ということで半月以上ブログ更新を止めた間に考えたことの結論は、

MEMO
  • リアルワールドに軸足がある以上、ブログの更新が止まってもしようがない!
  • それでも十分ブロガー!
  • 今後もブログは続けていく!

ということが「ブロガーとしての自分」のあり方ということでした。

なんと適当な話!しかししょうがない。私はどうにも適当な人間のようなので。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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