マイナポイントの申し込みは簡単でお得!子どもの申請と決済サービスの比較もしてみた

霧島もとみです。

マイナポイントの申し込みが7月1日から始まりました。

20,000円の買い物やチャージで25%・上限5,000円分のマイナポイントがもらえるという国の事業です。

マイナポイントって何?どこで使えるの?って感じですけど、これって結局、楽天ポイントとかdポイントとかの決済サービスのポイントがもらえる事業なんです。

楽天ポイントなどが貰えるよ!の方が分かりやすいのになあ。
国のHPにも一応説明書きはあるけどね…(汗)

マイナンバーカードを持っていたのでさっそく申込んだところ、とても簡単、ものの数分でできてしまいました。

うっかり忘れないために早めの手続きをオススメさせていただきたいのですが、実際にやろうとするとこんなことが気になりました。

  • どの決済サービスがオススメなの?
  • 子どももマイナンバーカードを持ってるけどどうしたらできるの?

参考になればと思い、私が調べたことをまとめさせていただきます。

実際の手続きも紹介させていただきますので、これからマイナポイントを申し込んでみよう!という方はぜひご一読ください。

この記事はこんな人におすすめ
・これからマイナポイントを申し込みたい
・複数の決済サービスを使っている
・子どももマイナンバーカードを持っている

マイナポイントの申し込みに必要なもの

スマートフォンの決済アプリでマイナポイントを申し込むには、次の5つが必要です。

  1. マイナンバーカード
  2. マイナンバーカードの数字4桁の暗証番号
  3. マイナポイントアプリ対応スマートフォン
  4. マイナポイントアプリ
  5. 対応決済サービスアプリ

マイナポイントアプリはスマートフォンにインストールしておくだけでOK。

申し込みのときは決済アプリからマイナポイントアプリは連動して切り替わりますので、特に意識する必要もなく、簡単でした。

注意が必要なのはマイナンバーカードの暗証番号(4桁)ですね。番号を忘れた!という方も多いと思います。3回間違えるとロックがかかってしまい、新しい暗証番号の設定には住民登録がある市区町村の窓口に行かないとダメなので気を付けましょう。

子どものマイナポイント申し込みはどうしたらいい?

子どものマイナンバーカードも作ったので申し込みしたい!

あ、でも、子ども名義の決済サービスなんて持ってないけど…?
保護者名義の決済サービスで申し込めるよ!

子どものマイナンバーカードも、マイナポイントを申し込むことができます。

公式ページの説明を簡単に書くと次のとおりです。

  • 15歳未満方の予約・申込は、法定代理人ができます。
  • 15歳以上の未成年者の予約・申込は法定代理人ができるけどできれば本人がやってください。もし法定代理人がするときは、本人同席で手続きしてください。
  • 未成年者は、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスにポイントを付けられます。
参考 マイナポイントQ&Aマイナポイント公式HP

法定代理人とはあまり聞きなれない言葉ですが、多くの場合親のことです。なので、上記のような場合は、親が子どものマインナンバーカードを使って手続きができることになります。また、親名義のキャッシュレス決済サービスにポイントを付けることができます。

私の場合子どもは全員15歳未満ということで、法定代理人として私が手続きできます。そのポイントも私名義のキャッシュレス決済サービスに付きます。

ただし「マイナポイント申込1人」に対して「1つのキャッシュレス決済サービス」が必要です。例えば親名義のキャッシュレス決済サービスが1つしかない場合は、親・子・子というように複数人のマイナポイントを申し込むことはできません。

1つの決済サービスで申込できるのは1人だけ

ではどうすればといいかというと、親名義のキャッシュレス決済サービスを、申込する人ごとに使い分ければOKです

親名義の決済サービス1つで1人分が申請できる

本人+子どもが2人いればd払い、楽天ペイ、PayPayというように複数の決済サービスからマイナポイントを申し込むことになります。

対象になる決済サービスは色々ありますので、その中から選んで申し込んでみてください。

参考 対象となるキャッシュレス決済サービス検索マイナポイント公式HP

どの決済サービスを使えばお得になるの?

気になるのがどの決済サービスを使えばお得になるの?ということですよね。

25%・上限5,000円の基本内容は同じですが、決済サービスごとに独自キャンペーンを展開しています(7月3日時点)。また、対象になる支払方法などもサービスごとで違います。

とても全部は調べきれないので、普段私が使っている決済サービスのd払い、PayPay、楽天ペイを比較してみました。

d払い

マイナポイントを申込するだけで期間・用途限定の500ポイントが付与されますちょっと嬉しいですね。

マイナポイントの対象になるのは、携帯電話合算払いとdカードクレジット払いのみでした。

参考 ドコモHP

PayPay

マイナポイントを申込すると抽選でPayPayボーナスが最大100万円相当当たる!というキャンペーンをしています最小ボーナスは4等の500円相当分、全部合計で151,660人が当選対象ということで必ずもらえるわけではありませんが、楽しみがありますね。

マイナポイントの対象は、チャージか、利用額に対してを事前に選択する方式です。利用額の場合、ヤフーカード以外のクレジットカードは対象外でした。

参考 PayPayHP

楽天ペイ

特別なキャンペーンはされていませんでした。

楽天ポイントでの支払いもマイナポイントの対象になるのが特徴です。そのほかに、チャージしての支払やクレジット払いでの支払いもマイナポイントの対象になるので、使えるバリエーションの広さがメリットかもしれません。

参考 楽天ペイHP

このほかにも色々な決済サービスがありますので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私がどれを選んだかということですが、結論としては、この3つを全部申込ことになりそうです。私+子ども3人で4つの決済サービスから申し込む必要がありますので。

ということで、最後にマイナポイントの申込を実際にやってみた様子を紹介します。

マイナポイントの申し込みをしてみた!簡単!

実際にスマートフォンからマイナポイントを申し込んだ様子を紹介します。

使ったアプリはPayPayです。

子ども(15歳未満)のマイナンバーカードを使用し、予約なしで申込んだところ本当に数分で終わりました。簡単にできるようにアプリを作ってくれたんだなあという感想でした。

まず、最初に必要なものを用意しておきます。PayPayのアプリでも教えてくれます。

用意出来たら、まずPayPayのアプリを立ち上げます。

トップ画面の中央右側に「マイナポイント」のアイコンがあるので選びます。

「おすすめの登録手順で申込む」を押します。

「申込みをはじめる」を押します。

利用方法を選んでから「上記に同意して登録する」を押します。即日付与されるのが嬉しいなと思ったので、おすすめのとおり「チャージでもらう」を選択しました。

そうするとマイナポイントアプリに切り替わりますので、「読み取り開始」を押します。

パスワード入力を求められるので、4桁の暗証番号を入力します。なお、マイナンバーカードの4桁の暗証番号は実は3種類ありますが、同じ番号を設定した場合は特に気にしなくて大丈夫です。別々の番号を登録した場合は「利用者証明用パスワード」を入力します。

スマートフォンでマイナンバーカードを読み取ります。この判定が結構シビアなようで、私のiPhoneXRでは何回かここで失敗しました。できるだけ絵のとおりの配置にになるよう意識すると上手くいきました。

内容を確認して「同意・申込する」を押します。

これで申込完了です!

スクショを撮りながらでも3分かからずに手続きが完了しました。暗証番号さえ分かっていれば、ほとんど苦労することなく手続きできると思います。

ちなみに登録できたかどうかは決済アプリで確認できます。

PayPayホーム画面の「その他」から「マイナポイント」に進めばOKです。

無事に出来ていました!

ちなみにマイナポイントの対象は9月1日からなので、そのまま勢いでチャージしないように気をつけてください。

また、私のマイナンバーカードはd払いアプリからマイナポイントを申込しました。

これも同じく簡単に出来ました!

 

ということで、マイナポイントの申込は事前の準備ができていれば本当に簡単にすることができます。また、子どもの分も申し込むことができますので、マイナンバーカードをお持ちの方は忘れずに申込んでお得にポイントを使ってみてください。

マイナンバーカードを持ってないよという方は、これを機会に作ってみてはいかがでしょうか?

自治体によってはスマートフォンからの申請用紙(QRコードあり)を郵送してくれるところもあるようなので、お住いの市区町村に問い合わせてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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