Echo(第4世代)を衝動買いした私がEcho Dot(第3世代)と比べてみた感想!

霧島もとみです。

今回は衝動買いシリーズです。

またやってしまいました。もうタイトルに書いているのでお気づきだと思いますが、

AmazonのEcho(第4世代)を買ってしまいました!

なぜ「買ってしまった」という表現かというと、勘の良い方はもうお気付きですよね?というかこれもタイトルに書いてるんですけど、Echo Dot(第3世代)を持っているんですよ。それも2台も。

なのにNew Echoを買ってしまった。

ちなみにポチる前にはこんなやりとりがありました。

Amazonの新しいEcho買いたい。

もとみ

えっ?アレクサなら2台もあるでしょ?買わなくていいよ。
でも、音が全然違うらしいんだよね。

もとみ

音とかどうでもいいし。絶対いらない

これで半ば心が折れかけていたんですが、奇しくもその時はお正月。

  • 福袋ラッシュで金銭感覚が壊れて緩んでいた
  • Amazonの正月セールでEchoが安くなっていた

という最悪最高の組み合わせにより気がつけばポチってました。

えいっ。

という感じで。

そんなわけで、新しいEcho(第4世代)を購入した私の感想を紹介させていただきます。

決して強がりじゃなく…!

買って良かったです。

Echo Dot(第3世代)の良かった点、残念だった点

Echo Dotを2台持ちながら新型Echoを買ったのには、やはり理由があります。

まずはじめに、私が感じたEcho Dot(第3世代)の良かった点、残念だった点を紹介させていただきます。

1年程前、2台で5,980円(50%OFF)のセールでEcho Dotを衝動買いしたのがスマートスピーカー初体験でした。

  • Alexaなんて使わない
  • スピーカーなんていらない

という反対意見もなんのその。いざ購入してみたら良い点がかなり多く、すっかり我が家のレギュラーメンバーとなりました。

Echo Dotの良かった点

なんといってもハンズフリーで操作ができる便利さです。この便利さ、もう完全に想定外の領域でした。

例えば台所で洗い物をしているとき。あの曲を聞きたいな~と思っても手は濡れているし、スマホを取りに行くのも面倒だったりしますよね。

でもEcho Dotがあれば

「アレクサ、UVERworldのAs Oneを再生して」

と言えばすぐに音楽を流すことができます。

体験する前はわかりませんでしたが、この手軽さはかなり快感です。あまりの快感に気がつけば「Amazon music unlimited」を申し込んでしまいました。

日常でふと「あの曲を聴きたい」と思ったときや、「なんか疲れたから音楽で気合入れたい」というときにパッと再生できる。

もはや悪魔的な便利さ。

私が感じたEchoシリーズの最大の魅力です!

Echo Dotの残念だった点

悪魔的に便利なEcho Dotですが、一方で残念な点が幾つかありました。

例えばAlexaの音声認識が時々間違うこと。訳解んない、聞いたこともない洋楽アーティストの楽曲を再生されたりして「チッ」となることがあったりもします。

でも最大の残念だった点は、

音です。

まあこれは購入価格1台あたり約3,000円のスピーカーだから当たり前ではあるのですが、音がまあ軽い。しょぼい。

「以前と比べると音が良くなった」というレビューもありましたが、私の感覚では昔のモノラルラジカセか!という位にスカスカな音に聴こえました。

まあ一応音楽としては聴けるけど…というレベル。

「せっかくならもうちょっと良い音で聴きたい」というモヤモヤが常につきまとっていました。

そしてモヤモヤを抱えたまま約1年が過ぎた時。

よりより音を求めて、そしてあまり高額でない費用でそれを実現したくて、ついに私はNew Echoをポチりました。

Echo(第4世代)が我が家にやってきた!

Echoを購入したのはAmazonの正月セール。

通常価格11,980円のところを3,000円OFFの8,980円で購入しました。

それから約1週間後に届いたのは、割とコンパクトなダンボール。

echoのダンボール

みなさんそうだと思いますが、新しいスピーカーが届いた時は本当にワクワクしますね。

開けてみると、内箱が見えてきました。外箱とぴったりなサイズで取り出しにくそうです。

でも大丈夫。紙の帯に指をつっこんで簡単に取り出すことができました。

内箱を開けると、さあ来た!New Echo!

ではさっそく先代のEcho Dotと大きさを比べてみます。ここからはアシスタントに手助けをお願いしました。ていうか既に登場している、我が家の有能アシスタント!

メルちゃんです!!

 

ではさっそく、メルちゃんにEcho Dotの大きさを紹介してもらいましょう。

どうですかメルちゃん?

「うん。とてもコンパクトでジャストサイズ。私のパンツを隠すのにぴったりだわ♪」

ありがとうございます。では、New Echoはどうでしょうか?

「前が見えなくて分からないわ♪」

ありがとうございます。New Echoの方が結構大きいみたいですね。

それでは並べて置いたらどうなるかを見てみましょう。

「最初からこう置いとけって話ね♪」

ということで、Echo(第4世代)の大きさはEcho Dot(第3世代)と比べて

とてもデカイ

ということが分かりました。

Echo(第4世代)とEcho Dot(第3世代)との比較

詳しいことはAmazonのページに書かれていますので割愛させていただき、私が感じた差を紹介させていただきます。

比較その1:音

まずは

とりあえずスピーカー構成が違うのと、New Echoには「プレミアムサウンド」という銘が打たれているという違いがあります。

【スピーカー構成】
Echo Dot(第3世代):1.6インチ
Echo(第4世代):3.0インチウーファー、0.8ツイーター×2

実際に聴いてみると全然違いました。

Echo Dot(第3世代)はとにかくスカスカでザ・安物!という感じの音でした。
全域で音が不足していて、軽い。割れている。一応曲としては聴けるけど、、、しょうがないよね安いから。という感じでした。

それにくらべてNew Echo

良いです。全然違います。Echo Dotで「足りないな~」というところが見事に補完されていて、「そうそうコレコレ!」と唸ってしまう音。

なかなかの明瞭度と分解能で空間に音楽を漂わせてくれます。

ドラムを叩く感じもしっかりと伝わってくるし、ヴォーカルの音も伸びてくる。ギターもギャンギャン鳴ってる。女性ヴォーカルは特に顕著ですね。NiziUの「Make you happy」なんて同じ音楽データとは思えない美しさ。ファンでもないのに踊りそうになりました。

違い、です。

衝動買いの後ろめたさ?もう彼方へ吹っ飛ばされましたよ。

比較その2:大きさ

New Echoの方が大きいです。

「もっかい登場してみたわ♪」

でも気にするほどではないと思います。

音がいいからどうでもいいです。

比較その3:Alexaの反応感度

ネットでは「New EchoはAlexaの反応が悪い」という感想を見かけました。

「新しい機器なのにそんなことあるのかな?」と思っていましたが、ちょっと反応が悪くなったかも…というのが正直な感想です。

○○の××を再生して!と話しかけたら聞いたことがない洋楽の曲を再生されたり、その曲は見当たりませんと言われたり。もちろんEcho Dotでもあった事ですが、若干その頻度が増えたかな…という感度です。

でも丁寧に言えばほぼ反応してくれます。気にするレベルじゃないなと思います。

音が良くなったメリットの方が大です。

比較その4:家電の操作ほか

New Echoには家電の操作機能が最初から備えられています

Echo Dot(第3世代)は別機器を買わなければならなかったので、これは嬉しいバージョンアップと言えるでしょう。

ただ我が家のスマートデバイスは今のところテレビ1台しかありません。

一応セッティングして「Alexaテレビを点けて」でテレビをつけることができるようになりましたが、まあ、あまり使わないかもしれません。

Alexa操作で子どもが喧嘩する絵図がありありと浮かんでくるので…。

あとはスマートハブの簡単セットアップ機能があるということらしいんですが、最初に使ったスマートハブ機器がこのEchoなので正直よく分かりません。でもテレビのセッティングは簡単でした。

でも正直どうでもいいです。

音ですよ

Echo(第4世代)を購入した感想まとめ

ということでEcho Dot(第3世代)を2台持ちな私がEcho(第4世代)を購入した感想をまとめますと、

  • 音が段違いに良くなった!
  • 買い替えて良かった!

ということに尽きます。

ちょっと待って。この便利さが、この良い音がたったの8,980円!?

と言ってしまう満足度。おかげで台所仕事の時間をより楽しく過ごすことができるようになりました。

before:「Alexaでも聴きながら水筒洗うかな…」

after:「さあAlexa聴いて水筒洗おう!」

という感じです!

第3世代までのEcho Dotを使用している方なら、買い換える価値は十分にあるでしょう。

しかし気がつけば家中がAmazonデバイスだらけになりました。

・Echo(第4世代)
・Echo Dot(第3世代)×2
・Fire TV Stick ×2
・Fire7 Tablet ×2(子どもの音楽プレイヤーとして使用)
・Kindle Whitepaper

もちろんAmazon Prime、Amazon music unlimited(ファミリープラン)を契約済みです。皆さん、Amazon沼にはくれぐれもお気をつけください。でも決して居心地が悪い訳ではありませんよ…。

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