【日記】怒りの裏にある心理は何なの?とつい考えてしまう僕

正直に言います。

今日は大いに腹が立つことがありました。

怒りと言うのも生ぬるい、

孤狼の血・LEVEL2鈴木亮平が見せた

「たいぎいんじゃワリャァ~~!!」

くらいの激しい衝動に駆られました。

いやあ、私も人間ですね。

でもそれはできませんでした。

なぜなら、それを言っても何も解決しない事が分かっているからです。

・・・

すみません、

嘘を付きました。

全てをぶち壊してもええんじゃという強い気持ちがなかったからです。

弱さゆえの過ちです。

でもですね、つい考えてしまうんですよね。

怒りに駆られた時、

「はっ…」

「今、自分は怒りを感じている」

「何に自分は怒りを感じているのだろう」

「攻撃に対する闘争反応なのだろうか」

「海馬が・・・」

「視床下部が・・・」

「自律神経が・・・」

というように、

怒りの裏にある(自分の)心理は何なのだろう?ということを。

そうなると、

何か別のことに意識が向くのか、

そっちにカロリーを割かれるのか、

気が付けば怒りが薄まっている気がします。

まあ、どうでもいいか。

みたいな。

これは大事な事から目を逸らしているだけなのか、それとも、感情コントロールのスキルなのかは分かりませんが、感情的に行動するのは多くの場合に損をする結果になりますから、これはこれで良いのかもしれません。

とりあえずブログの記事も1つ書けたし。

あとは寝て休ませるだけ・・・かな。

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