はじめに

UVERworldが7th Trrigerで「世界は素敵だろ」と歌いました。
愛媛の温泉の脱衣所で、76歳のおじいちゃんが「まだまだ死にたくないね、こんな素敵な世界だから」と話しました。

はじめまして。管理人のもとみです。
アラフォーの文化系人間です。

今から約15年前、僕は30歳になる日が自分の生命の終わりの時だと思い込んで憂鬱の中で息苦しく過ごしていました。僕はいつも胸の中に「埋めることができない大きな空隙のような何か」を抱えていました。
現実には30歳を過ぎてからも生きていましたが、つい5年前には一度絶望に包まれて、素敵なものが一時は完全に見えなくなりました。

そこから色々と迷い倒していく中で、ようやく「世界は素敵かもしれない」という瞬間を感じられるようになりました。もし30歳になる時に死んでいたとしたら、苦しさからは解放されたかもしれませんが、素敵なものに出会うこともなかったと思います。
その人生を自分が歩んだことを想像すると、寂しさが浮かびます。

とりあえず、素敵なものに出会うことができて良かった。

そう思う自分の気持ちは揺るがないものとなりました。僕の感じた苦しさやそこから抜け出すために身に着けた技術、何より素敵だと思えた様々なことについて、ぼくなりのエンターテイメントとして書いていきたいと思います。

一人でも多くの人が「世界は素敵かもしれない」と感じる未来を望みながら。

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